| 2.まちづくり制度立案 |
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| 年度 |
受託先 |
受託業務件名 |
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実施業務の概要 |
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東京都 |
荒川区まちづくり制度検討調査委託(その1) |
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荒川区 |
荒川区には木造密集市街地が広がっており、狭あい道路に接する敷地が約40%、建築基準法上の道路に接していない未接道敷地が約10%存在する。こうした木造密集市街地の防災まちづくりを進めるひとつの手法として、建物の不燃化やオープンスペース(建物間の空き)の効果的な創出・配置を、小さな範囲の住民同士の建替えのルールづくりに基づく協調建替えにより徐々に進めていく方法を考えた。その手法として、連担建築物設計制度等の建築基準法の一般規定を許可・認定等で緩和する規定の運用方策を検討した。 |
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東京都 |
荒川区まちづくり制度策定業務委託(その2) |
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荒川区 |
狭あい道路や道路に接していない「不接道敷地」の多い荒川区において、不接道敷地の解消を念頭に置き、向う三軒両隣程度の小さな近隣区域において住民同士の主体的な建替えルールづくりを促進し、建築基準法の連担建築物設計制度を活用した近隣区域の防災環境向上を合理的に図る仕組みとして「荒川区近隣まちづくり推進制度」のあり方を検討した。 |
| 14 |
東京都 |
荒川近隣まちづくり推進制度活用調査委託 |
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荒川区 |
荒川区では、平成14年6月に木造密集市街地における不接道敷地の解消を主眼として、建築基準法の連担建築物設計制度の活用を目指した「荒川区近隣まちづくり推進制度」及び「連担建築物設計制度認定基準」を策定した。本調査は、当該制度の活用推進を目指し、モデル地区での近隣まちづくり計画の検討及び当該制度の活用推進を図るための支援制度の検討を実施した。 |
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| 19 |
東京都 |
世田谷区街づくり条例の見直し等に向けた調査・研究
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世田谷区 |
世田谷区は、1982年(昭和57年)、住民と区の責務や住民参加を規定した「世田谷区街づくり条例」を他都市に先駆けて策定した。その後の街づくりの展開の中で街づくりの支援制度の必要性、各種の街づくりに関する諸動向の中で、平成7年には全文改正に至っている。本調査は改正後約12年を経た段階で、街づくり条例に基づく街づくりの実績整理、他自治体等の先進事例の調査等を踏まえ、街づくり条例が果たすべき今日的役割と意義の検討等を行い、街づくり条例の見直し等に向けた検討素材集の作成を行った。 |
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| 15 |
東京都 |
地域まちづくり条例のパンフレット作成委託 |
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府中市 |
地域特性を生かした住みよいまちづくりの実現に向けて、市、市民及び事業者の協働によるまちづくりのしくみとして「府中市地域まちづくり条例」の策定を支援(平成15年9月制定)するとともに、条例の仕組みをわかりやすく説明したガイドブックを作成した。この条例で(1)地域別まちづくり方針の策定、(2)地区計画等の原案の申出制度、(3)適正な土地利用、良好な開発事業の誘導を図る仕組み等を定めており、(3)では、大規模土地取引の事前届出制度、大規模開発事業の構想公開制度を導入している。また、本条例の制定にあわせて従来の中高層指導要綱、開発指導要綱を整理・統合化し、新たに開発事業指導要綱が定められた。
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| 18 |
東京都 |
地域まちづくり事業支援検討委託 |
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府中市 |
平成15年9月に制定された「府中市地域まちづくり条例」について、制定後の課題を検証しながら、@市民による地域まちづくり活動を支援する仕組みの充実、A「まちづくり誘導地区」制度の創設、B良好な開発事業の一層効果的な誘導にむけた仕組みの拡充、を柱とした改正検討を支援。さらに、条例改正に伴う「市民活動への支援制度」及び「開発事業まちづくり配慮指針」策定等の検討作業を支援した。
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| 18 |
東京都 |
土地利用調整審査会資料作成委託(その1) |
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府中市 |
府中市では、「府中市地域まちづくり条例」に基づき、「大規模土地取引行為」及び「大規模開発事業」について事前届出・助言制度という、開発事業に関する事前協議・調整制度を設けている。本業務では、こうした大規模土地取引行為や大規模開発事業の届出内容に対する土地利用調整審査会での審査・助言に必要な資料及び議事要旨作成、そのホームページ公開等の支援を行った。
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| 19 |
東京都 |
土地利用調整審査会資料作成委託(その2) |
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府中市 |
「府中市地域まちづくり条例」に基づき設置されている、土地利用調整審査会での審査に必要な資料作成を行った、その他、地域まちづくり条例の改正に伴うパンフレット作成、公開用のホームページ原稿の作成を行った。
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| 16 |
東京都 |
府中市建築行政に係る制度等調査・検討委託(その1) |
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府中市 |
特定行政庁として10年目を迎えるなかで、大規模な土地利用転換、ミニ開発の進展、民間建築確認の進展などの建築行政を取り巻く環境の変化に対応した新たな建築基準行政のあり方を検討するため、「建築基準行政担当市政ディレクター」が設置され、市政ディレクターの施策提案作成に関して各種の支援、検討作業を行った。市政ディレクター提言として10の提言がなされ、この提言を受けて、今後、建築基準法第40条・第43条による建築基準条例を始め、府中市の建築・まちづくり行政を推進する各種の制度設計を図っていく。
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| 17 |
東京都 |
府中市建築行政に係る制度等調査・検討委託(その2) |
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府中市 |
府中市における建築・都市計画関連制度に関して、検討・助言を行うために市長から任命された「建築行政担当市政ディレクター」の活動を支援する業務を実施するとともに、ディレクターの提言を踏まえ、府中市における建築・まちづくり行政の推進に係る新たな制度構築の方向性について提案した。 |
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| 16 |
東京都 |
調布市ほっとするふるさとをはぐくむ街づくりパンフレット等作成委託 |
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調布市 |
調布市では平成16年9月に「ほっとするふるさとをはぐくむ街づくり条例」を策定した。特徴は住民発意の街づくりを支援する仕組を定めたこと、大規模な土地取引行為の事前届出・土地利用構想の公開を義務づけていることにある。本業務では、住民向けパンフレットおよび広報原稿、事業者向けパンフレットを作成した。
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| 19 |
埼玉県 |
(仮称)戸田市都市まちづくり推進条例推進業務委託 |
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戸田市 |
戸田市は、市民主体のまちづくりに取り組む上で、市民のまちづくり提案や住民発意による活動を受け止める仕組みを確立するため、平成19年度にまちづくり条例を定めた。この条例の活用を図るため、市民向けのパネルディスカッションの開催支援、パンフレットの作成、広報企画等を行った。また、条例の活用を図る上で、テーマ型まちづくりについての展開について企画(案)を作成した。
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